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12月開催【オープン稽古】

今年の主宰は"勝手"が過ぎる(笑)
劇団放って一人芝居やるは、来週は 「演技ワークショップ」に行くらしい。そして今度は・・・・・・

 

身体、声、台詞…演じる【技】を研究するオープン稽古

二度の一人芝居公演を経て『これまでとは全く違う感覚になった』という主宰・藤田がその"正体"を知る為に「オープン稽古」を開催。身体、声、台詞を用いて"演じる"という「技」を追求していきます。

 

[日時]12月22日(日)13時〜16時
[会場]西部協働センター[地図
[参加資格]15歳以上 経験不問
[参加費]200円(会場費一部負担)
[募集数]5名程度
[応募]劇団ウェブサイト「お問い合せ」より受付

 

藤田より

自身が講師を務めるワークショップと異なり、演者・藤田として個人的なテーマを追求するのが「オープン稽古」です。参加する皆がいち演者として向き合い、試み、失敗し、成功し、語り合う。そんな時間を重ねていければと思います。 


見直しの時来たり!?

【孤影と接吻】#2を終えて一週間、改めてご来場の皆様、関係者に感謝申し上げます。

 

「11月16日」この日に公演を行いつもりは全くなかったのですが、とある事情が生じて公演を打つ事になりその事についてのあれこれを公演後に書くつもりでいたのですが、今そんな気分は全くもってありません。

 

「そんなことはどうでもいい」と言い切れるほどの"難題"が生じたのです。

 

終演後にまず思った事。それは「出来ていない!」でも「出来ていない?」でもなく「全然、出来ていない!?」でした。自分の中に残っている感覚・余韻はありました。でもそれが一体なんであるか?何ゆえそれがあるか?が全く分からない。初めての感覚。

 

「良かった」も「駄目だった」も、掛けられた言葉の中にはありましたが、その理由も含めどれもストンと心に落ちず、自分が「一体なにを演ったのか?」「そもそも演ったのか?」・・・言葉を貰えば貰う程に分らない始末。

 

それは一週間くらいでは"出口"は見えない、つまり次への"入口"も見えない。

 

それでも自身の演技や台本、演劇をやる言う事、劇団であると言う事・・・あらゆる事に対して"ゼロから見直す"その時期なのでは?という気がし始めて来た。今は「演者」としての自分を軸に、演劇とそれを取り巻くものを見て行こうと思う。

 

・・・と、言っても次まであまり時間がないのだが(笑)

 


支援金に関するご報告

先日11月16日公演の一人芝居集【孤影と接吻】#2の際に実施した「台風19号被災支援金」に関するご報告です。

 

募金、物販・チケット売上の一部 合計10,000円を11月19日付で『セーブ・ザ・チルドレン・緊急援助基金』へ送金させて頂きました。改めて、ご協力頂いた皆様に感謝申し上げます。

 

 


性(さが)を探して

「男は最初の恋を、女は最後の恋を忘れられない」なんて事を言ったりしますが、いま作品つくりに没頭しながら「嗚呼、なるほど」とそれを実感していたりします。自分も男"性"なのだな、と。

 

性(さが)と言うものはやはり避けがたいもので"それが全て"ではないにしろ、それぞれに何かしらのそれを纏い生きているもので、その性を自覚してこその表現・演技なのだろう。なんて「何を今更」感ではあるが、10月27日に三名の"稽古パートナー"招いての稽古でそれを強く実感した。偶然にも三名ともに女"性"であり、僕とは性質の異なる性を持っている。故に台本、言葉、情景…感じ方が異なる……いや、感じ方が同じでも現わし方が異なる。更に三名の演劇的経験値も異なるので、各々に実に個性が溢れる。

自分で書いた台本ではあるが自分では発想できなかった表現が飛び出したり、これまでの作品の流れ(過去の上演)を知らない故に其処に縛られることない発想の自由度を見せつけられた。思わず膝を打つ……そんな機会に多く巡り合えた。

やってよかった。来てもらってよかった。

 

しかし、大事なのはそれ自体ではない。此処からだ。男"性"と女"性"、それぞれの性を知り、それだけではない性を知り、己を知り、その上で「どう物語の三人の性と向き合い、演じ分けるか?」である。


やってよかった。来てもらってよかった。

確実にハードルは上がった。自分への期待値も上がった。それに挑めることが嬉しいし、その結果を観てもらうことで他者と共有し、実在させられる事が嬉しい。この"演劇"と向き合っている時間を得ている事が嬉しい。

 


主宰VS看板女優 一つの台本を二人が独自解釈で演じる一人芝居対決

一人芝居集【孤影と接吻】#2
2019.11.16 SAT 15:00/19:00
浜松Pops倶楽部
前売2000円 当日2500円 (1ドリンク付)

出演 さおり×藤田ヒロシ

チケット予約
公演サイトhttps://maigo.link/koei/

※開場は30分前
※上演予定時間60分
※上演後アフタートークあり

 


広がる身体

先週末は、土日共に稽古。
これでもかこれでもかというくらい、動かしまくった身体。
何度も何度も繰り返して何度も何度やっても下手くそ、つまらない、出来ない。

進まない!
そんなことは実はない!
一回一回にチラリと見え隠れした光るピースをその都度取っておき、後で再び試して他のピースを失って、また別のピースが見つかって、取っておいて他のピースと合わせてその繋がりで新しいピースが生まれ。
でも、生まれたピースは一つだから、そこに当てはまるピースを、また一から探す。
そうやってる感じだから、面倒臭く見えるけど、少しずつ実は形になってきている。
粗削りもいいとこだけど
私にとっては初めての取り組みだから、進め方もやり方もなーんにもわからなーい!
だから、思い付くままやってる。

何としてもやってやる。
少しずつでも確実に身体が空間に広がっている。まだ広げられる。まだ広げなければ想いは広がらない。
何としても!やってやる。

 

さおり(10/28 Facebookより)

 

 

主宰VS看板女優 一つの台本を二人が独自解釈で演じる一人芝居対決

一人芝居集【孤影と接吻】#2
2019.11.16 SAT 15:00/19:00
浜松Pops倶楽部
前売2000円 当日2500円 (1ドリンク付)

 

出演 さおり×藤田ヒロシ

 

チケット予約
公演サイトhttps://maigo.link/koei/

 

※開場は30分前
※上演予定時間60分
※上演後アフタートークあり

 


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