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劇団員募集中です。待ってます。

 

劇団員募集しています(最終締切7月28日)

20周年の今年は色々企てて行きます。新たな”迷子”が始まります。是非、一緒に!

 

年齢16歳以上、経験・性別不問

 

稽古見学もOK!

 

詳細情報・エントリーはオフィシャルサイトで

http://eso.under.jp/boshu.html

 

 

迷子の遊園地

1997年旗揚。静岡県浜松市を拠点に活動。ド派手な照明、ガツンと響く音響、映像との融合などという手法に縁はない。「わかりやすさ」「エンターテイメント性の高さ」とは遠い場所にいる。しかし確実に”此処にいる”。偽善的社会の歪に取り残された感情を大胆かつ繊細に紡ぎ、”この瞬間”を生きる事に喘ぐ人々を描き、そして”迷子である”己の場所を求め続ける演劇集団。
 

主宰コメント

舞台は所詮はフィクション。だからこそ、そこに乗っている感情がフェイクではいけない。作品を作る度にその想いは強くなりなす。ですから表面的なテクニックで「それらしいモノ」を作る気はありません。身体の芯から溢れてくる衝動を大切に、リアルな感情を紡ぐ舞台を…と、僕自身も毎回足掻いています。楽しい事ばかりではありませんが、一つの作品を終える度に「新しい自分」に出逢える。そんな舞台であり、劇団だと思っています。 

迷子の遊園地オフィシャルサイト

「稽古体験」開催決定


これまで開催してきたワークショップ(不定期)に代わり4月は通常の稽古に「ご自由にご参加ください」とい形での【迷子の遊園地の稽古体験】を実施します。

 

【日時】4月22日(土)19:00-21:30/27日(木)19:00-21:30/30日(日)13:00-17:00

【会場】西部協働センター

【費用】無料

【資格】高校生以上の男女・経験不問

【定員】各回5名程度

【応募】ウェブサイト「お問い合せ」よりお申し込みください。(希望日時明記、複数可) http://eso.under.jp/

【内容】基本練習(ストレッチ、発声、身体トレーニング)および、練習台本を利用しての稽古

 

ワークショップ(WS)との違いは?……WSは毎回テーマを決め、参加者の経験も考慮してのプログラム行うもの。対して今回の稽古体験はあくまで当劇団の稽古に参加して頂くというもの。WSに比べより”生な”迷子の遊園地を体験できます。さらには参加費用が”無料”であること。

 

演劇部に入った新入生、そんな新人さんを指導する立場になった上級生、他劇団の稽古を体験してみたい役者さん、経験はないけど興味津々の人、春だから何か新しいことに触れてみたい人……もちろん迷子の遊園地に入団を考えている方、想いは色々。動機は問いません。どなたでも歓迎です。

迷子の遊園地オフィシャルサイト

諦められなかった者として

東京からオメオメと逃げて来た20年ほど前。「ちゃんと諦められなかった者」として今日観た「遍路」という芝居で描かれていた感情には共感と同時に嫌悪感を抱く。

 

「負け犬というのは一度は真剣に戦った者。一度も戦った事のない者にそれを馬鹿にすることは出来ない」

 

かつて聞いたそんな言葉を思い出した。勝った者は負けた者と決別をする。自分が引きづり込まれないように。椅子取りゲームが繰り返される世界では”ウィンウィン”はない。だから、勝った者は背負う。共に戦った仲間として想いを夢を覚悟を。そういう意味で作者である本谷有希子の”愛情”を感じた。

 

希望でも絶望でもなく現実だけがある。クズだろうが、グロテスクだろうが、善意だろうが、悪意だろうが、ただただそこで生きている。存在し続けている。その当たり前を時折忘れてしまう当たり前があり、今日のように何かをきっかけにそれを思い知らされる。半ば強引に絶望や闇を作りだし、悦に浸ろうとする自身の作品の稚拙さを思い知らされる。

 

しかし、それらは目の前の舞台でドタバタと動く人間たちから感じるものではない。耳に届く言葉を脳内で活字に起こし直してから飲み込んで、消化して・・・。だからまた別の嫌悪感を抱く。

 

「台本に、演じる役に、その感情に”愛情”をもっているのか?」

 

自分が稽古場で問われ、問う言葉を客席で思い出した。


好き嫌いもある。当たり外れもある。何を目的に、何を求めて演劇に関わっているかも様々だ。自分勝手な物差しで全てを測れるわけではない。だたこっちの期待値というか想定値を1ミリも越えていなかった。それだけは勝手な物差しで言い切れる。でもだからといって無意味なものと言うわけではない。足を運び、暑苦しい客席に2時間座っていたのだ。「面白かった」「面白くなかった」の一言で済ませては勿体ない。「なぜそう感じたのか?」それを考える事も含めての観劇だと思っている。そして、全てが自身の糧となる。

 

そして、観劇から少しの時間を置いて思う。

 

演劇を「ちゃんと諦められない」と自覚したあの日、「劇団を創る」と言う選択をしてよかったと、此処まで続けて来てよかったと。今いる役者たちを誇りに思っている。僕自身は一度負けた。それを認めその上でもう一度勝負に出れる仲間がいる。二度目の負けなど気にすることはない。「勝ち続けるまで挑めば、それでいい」のだ。もちろん、馬鹿でクズであることは自覚している。

 

迷子の遊園地オフィシャルサイト

価値のある夜

この週末は観る側。

土曜日はpops倶楽部へ。YUZO タクロー 音緒 Lily といラインナップ

 

YUZOさんはお初でしたがホント、カッコイイ!「10年後、あれだけカッコイイおやじでいられたなら」ってそう思いながらそのロックンロールに溺れて。

 

タクローさんはVoを務める時限楽団#9では観た事はありましたがソロはお初。ご自身もソロでは初の浜松ライブ。バンドの時同様に唯一無二なギター、ボーカルそしてそのキレ味!

 

音緒さんは稽古や公演でなかなか顔を出せなかったけど、久しぶりに聴いて「お、ちょっと変化してる」って驚きを与えてくれた。進化というか止まらない!そのスタンスに脱帽。イベントを共にして以来、お互いに刺激を受ける仲。年齢関係なくそういう間柄でいられるというかいさせてくれる。とても光栄です。

 

Lilyさん。こちらも先週の袋井での寺田町さんとのライブには行けなかったので、お久しぶりに。こちらもまた「お、変化してる」って。まだまだ自分の可能性に真摯に向き合ってる。どうやら先週のライブで「打ちのめされた」らしい。その事をちゃんと受け止め、それに立ち向かって体現しようとする姿って本当にカッコイイ!!

 

熱い男たちのライブに身を浸し「あぁ、俺はまだまだ甘ちゃんだな」って感じる。それでも、そんな僕を受け入れてくれて言葉を、想いを交わしてくれる。そして「負けられねぇな」って再認識させてくれる。いい夜でした!!”カチ”とか”シュ”では辿り着けない、知れない。こういうライブこそ時間を使って、足を使って観る価値がある。

 

刺激を受けて、その熱が冷めないうちに・・・迷子の遊園地も動き出します!!が、その詳細はもう少し後で!

 


写真はライブの打ち上げで出て来た「真鯛のアヒージョ」

 

迷子の遊園地オフィシャルサイト

自分の存在を証明

先日の稽古ではたった一言「挨拶を交わす」それで関係性と距離感を表現。

 

自分の存在を証明すべきは自分ではない。自分が存在を証明すべきは自分ではない。他者がいてこその自分。芝居も人生も。ま、人生(の一部)を描くのだから当然ではある。

 

自分が、自分が、と表現しょうとすると見ているものには何も伝わらない。

 

こんな基本を実感しやすいアプローチでやってます。興味あれば「稽古体験」へお気軽に。

http://eso.under.jp/workshop.html

 

迷子の遊園地オフィシャルサイト

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公演情報

迷子の遊園地Act21
【イケナイヨル‐原罪】
・2017.3.11-12
・木下惠介記念館
・詳しくはこちら

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