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東京公演【離々として連々】2018.12.1−2

静岡・浜松を拠点にする迷子の遊園地 2018年12月 初の東京公演

 

ちぎれ、散乱し、現実?虚構?…不明な景色 これは誰の話でもなく、誰の話でもある

迷子の遊園地 東京公演【離々として連々】
 2018.12.1−2
サブテレニアン
(板橋区氷川町46-4 B1F)

 

12/1(sat)14:00/19:00
12/2(sun)13:00/18:00
※開場時間は各30分前 ※上演時間:90分(予定)

 

料金
[前売]一般2500円/学生1000円
[当日]一般3000円/学生1500円
※学生…高校以上/受付にて学生証提示 ※中学生以下の入場不可

 

チケット
[カンフェティ]https://www.confetti-web.com
[イープラス]http://eplus.jp
[劇団ウェブサイト]https://maigo.link

 

公演サイト
https://maigo.link/riri/

 

 


生まれたその日は一人ではなかったのに、一体いつ独りになってしまったのだろう

 

『何でも貸してあげるよ。嘘ではないわ。だから黙って持って行くのだけは止めなさい。黙って持って行くのは泥棒よ』
繰り返されるあの日。それを見つめるメイド。

 

『お姉ちゃんは本棚の隅に置いておくだけ、遊んだりしない。可哀想。この子はエリー。私のお友達。(人形に)さあ、エリーお姉ちゃんにご挨拶して』
定まらないあの日。それを見つめる執事。

 

『私は人形。人形は誰かの想いを借りて動き、誰かの声を借りて話すものなのよ』
チナがエリーと名付けたその人形が動き出す。ずっとサチの傍にいた人形は何でも知っている?
乱されるあの日。見失うチナ。


妹・チナの誕生日の前日、彼女が姉・サチの部屋から持ち出したのは本?人形?それともその両方?思い出そうとする立ちに違う”お話”の中に彼女は居る。

 

一つの連なったはずの記憶はちぎれ、散乱し、あべこべになったり、不明になったり……自分が誰かも、いくつかも、此処が何処かも、錯覚してしまう。知っているあの日に、知らないあの日がある。それを知りたい。

 


【離々として連々】公開稽古

いよいよ東京公演!今作品は拠点の浜松での公演予定はありませんが、ここまで迷子の遊園地を育てくれた当地の皆様に感謝の意味も込めて11月24日(土)に公開稽古を行います。


本番とは異なる姿、是非ご覧ください。

 

2018.11.24(sat)13:00-20:00

鴨江アートセンター[206]

※13:00-18:00は入退場自由
※18:00-20:00は「通し稽古」途中入場不可

 

予約不要・入場無料(カンパ大歓迎

 

主宰より…創作過程って公開するのはあまり好きではない。役者やってる分にはいいけど、演出を見られるって…ね。裸見られる感じ。 でも、だからこそ「見たい」ってありません? 演劇やってるとか、やってないとか関係なく、どなたでも。 これはドキュメンタリー。二度とない瞬間の目撃者に!

 

2018年12月 初の東京公演

ちぎれ、散乱し、現実?虚構?…不明な景色 これは誰の話でもなく、誰の話でもある
迷子の遊園地 東京公演【離々として連々】
サブテレニアン
(板橋区氷川町46-4 B1F)

12/1 14:00/19:00
12/2 13:00/18:00
※開場時間は各30分前 ※上演時間:90分(予定)

 

料金
[前売]一般2500円/学生1000円
[当日]一般3000円/学生1500円
※学生…高校以上/受付にて学生証提示 ※中学生以下の入場不可

 

チケット
カンフェティ][イープラス][劇団サイト

 


 


愚かで愛おしい

演劇を始める前、演出家や作家が教育者やカウンセラーの顔してコメンテーターしてるのが嫌いだった。似非な感じがしてたんだと思う。で、いまその似非な感じで僕が(自意識ではなく他者からみれば)人間やアナタを語る。大した人間でもないのに。

 

的外れはある。が、外れない時もあり、精度は上がっている。「まあこれくらいは誰でも」と思ってきたが、そうではないらしいと気付き、考えた。

 

嗚呼、人間を見ている、見続けて来たんだと。

 

親、兄弟、姉妹。上司、部下、同僚。友人、有名人、ライバル。そんなのではなく、人間と言う生物の生態を見てきたんだと。

だから時に自分の中に「冷たさ」を感じるのだと。家族や上司、友人なのにそこを"忖度"しないので相手が「こう言って欲しい」に応えられない。むしろ、その利己的思考を突く。

 

愛されたくて、大人の顔色を伺って、求められる答えを答えとしていた僕は何処にいったのか?何が僕を変えたのか?いや、これが僕で、何かが似非の顔を剥ぎ取ったのか?

 

 

まだまだ人間への興味は尽きない。


舞台作品をモチーフにしたイラスト展開催

「迷子の遊園地」の舞台作品をモチーフにしたイラスト展

 

 

夕闇の観覧車
2018.10.30(tue)-11.11(sun)

多国籍レストラン&カフェ ROBA NO MIMI
(浜松市中区萩丘3-9-30)

 

営業時間
[ランチ]12:00-15:00
[ディナー]18:00-22:00

入場:ワンオーダー以上

定休日:月曜日(同会場にて他のライブ、イベントが開催される場合はそちらが優先されます)

 

出品者:さおり、宮本あゆみ、れい子
期間中会場にて展示作品およびポストカード販売

 

11.4(sun)13:00からパフォーマンスイベント開催

2018.11.4(sun) OPEN12:00/START13:00
料金:ワンオーダー以上(+投げ銭)

上演作
「素敵な質問」「ラスト・バースディ」「(新作書下ろし)」
「回転木馬の残光-SHIEN」で上演の2作品に加え、さきの処女作品を上演

出演:水野史奈子、東桜子、辻ゆう子 他


演劇?いや、迷子の遊園地を観ろ!

「演劇の楽しさをもっと多く人に知ってもらいたい」的な話は苦手、いや嫌い。特に自身が演劇を代表する度量、実力を持たぬ者のそれは逆効果だと信じている。

 

演劇など無くても楽しい人生は限りなくあり、演劇がないと楽しい人生でない、も限りない人生模様のたったひとつに過ぎない。

自身がそうだからと言って、あなたがそうとは限らない。だから、あなたの楽しい人生を送って欲しいと願う。

 

いつでも、どこでも、何度でも的な時代にあって、この日、この時、この場所に来い!と言う演劇などにハマらない方が楽しい人生ではないだろうか?

 

ただ…今、楽しい人生が送れてないのなら、見えてないのなら、試す価値はある。違った!のならそれはそれ。あなたの人生に必要なものが他にある証。

 

簡単便利の時代とは言え、黙ってじっとしていても何も起きない、降ってはこない。それは不変。

 

「演劇なんて…」その気持ちわかる。

 

が、しかし…想いもよらないものが、自身を変える。それも人生。

 

子供の頃に強制的に見させられた児童劇団やお義理で見たアマチュア劇団が演劇の全てではない。未知に足を踏み入れてこそ、人生は開く。

 

「劇場に足を運ぶは面倒臭い」それもわかる。

 

しかし、面倒臭いでは今が固定されるだけだ。

 

演劇を観なさい!とは言わない。ただ迷子の遊園地 @maigonoyuenchi を観てみなさい!と言う。

面倒臭いだけの人生を楽しくしてみようと今足掻いている者たちが描く、「私」を諦めない物語を観てみなさい!と。


迷子の遊園地 Act25【離々として連々】
2018.10.6(土)7(日)
あそviva!劇


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