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【チケット予約開始】ふじえだ短編演劇祭

第二回ふじえだ短編演劇祭

 

15分の短編連続上演。東京、浜松、藤枝に拠点を置く6団体の競演!公開審査会により「一等賞」が決まります!!

 

【予約】

TEL&FAX 054-625-88851

https://ticket.corich.jp/apply/105608/

 

【会場】白子ノ劇場

静岡県藤枝市本町2-7-5/藤枝駅北口よりしずてつバス「白子」下車すぐ/専用駐車場はございません

 

【開演日時】3月14日(土)19時/15日(日)18時半

ロビー会場、受付開始は60分前

 

【公開審査会】15日終演後

【料金】一般2000円/25歳以下1000円*

*混雑時にはベンチシートになります

当日券は空席がある場合のみ販売/未就学児入場不可

 

 

【参加団体】もたい村(東京) 創作処愛染屋(藤枝) 迷子の遊園地(浜松) 絡繰機械's(浜松) 演劇ユニット茶わん虫(浜松) 1秒/sに気まぐれ(浜松) 以上6団体

 

プロデュース:山田裕幸/主催:一般社団法人ユニークポイント

 


第二回ふじえだ短編演劇祭 詳細

迷子の遊園地が参加する「第二回ふじえだ短編演劇祭」の詳細をお知らせします。15分の短編連続上演。そして、公開審査会により「一等賞」が決まります。是非、会場で"応援"して下さい。チケット予約は2月15日開始です!!

 

第二回ふじえだ短編演劇祭

 

【会場】白子ノ劇場

静岡県藤枝市本町2-7-5/藤枝駅北口よりしずてつバス「白子」下車すぐ/専用駐車場はございません

 

【開演日時】3月14日(土)19時/15日(日)18時半

ロビー会場、受付開始は60分前

 

【公開審査会】15日終演後

【料金】一般2000円/25歳以下1000円*

*混雑時にはベンチシートになります

当日券は空席がある場合のみ販売/未就学児入場不可

 

【予約(2/15開始)】

TEL&FAX 054-625-88851

https://ticket.corich.jp/apply/105608/

 

【参加団体】もたい村(東京) 創作処愛染屋(藤枝) 迷子の遊園地(浜松) 絡繰機械's(浜松) 演劇ユニット茶わん虫(浜松) 1秒/sに気まぐれ(浜松) 以上6団体

 

プロデュース:山田裕幸/主催:一般社団法人ユニークポイント

 


個性を磨け

個性とは何か?それは「他人と違う部分」でも「少数派な事」でもない。それを追っても辿り着くのは「あの人ではない誰か」で「あなた」ではない。ならば個性とは…それは元々自分に備わっているもの。例えば声であり、身体だ。しかし"ありのまま"のそれは原石でしかない。それを持って自分を現わす武器とする為には磨く必要がある。磨けば光り、そのやり方次第で輝き方も変わって来る。もちろん、同じ磨き方をしても同じ輝きになるとは限らない。個性、それは"なる"ではない。磨くものだ。さて、あなたはどう磨き、どう輝く?

 

 

迷子の遊園地 演劇ワークショップ


【開催日時/会場】

1月19日(日)9時〜15時/西部協働センター地図
※終了後、稽古見学(〜18時)可能

 

【募集要項】

[参加資格]15歳以上 経験不問
[参加費]1000円
[募集数]5名程度
[応募]劇団サイト「お問い合せ」より受付

 

「発声・発語」を軸に、聞く、伝える、存在する、を掘り下げて行きます。


"命運"を掛ける一年のはじまり

新年、あけましておめでとうございます。今年、2020年は"命運"を掛ける一年。このまま"消えて無くなる"ことのない様に信念を持って臨みたいと思います。

 

昨年は劇団員が半減したり、各々が休団状態になったりと良くも悪くも動きのあった迷子の遊園地です。今年はその動き、その流れを狙いを定めた方向に向けて進めるようにしたい!「それが出来なければ、今年まで」という危機感…とは少し違いますが、覚悟はあります。"希望"を探す旅、まずは【ワークショップ/オープン稽古】から始まります。

 

 

 

ワークショップ(単発)
「発声・発語」を軸に、聞く、伝える、存在する、を掘り下げて行きます。


【開催日時/会場】

1月19日(日)9時〜15時/西部協働センター地図
※終了後、稽古見学(〜18時)可能

 

【募集要項】

[参加資格]15歳以上 経験不問
[参加費]1000円
[募集数]5名程度
[応募]劇団サイト「お問い合せ」より受付

 

オープン稽古
二度の一人芝居公演を経て『これまでとは全く違う感覚になった』という主宰・藤田がその"正体"を知る為に「オープン稽古」を開催。身体、声、台詞を用いて"演じる"という「技」を追求していきます。

【開催日時/会場】

1月29日(水)19時〜21時半/西部協働センター地図


【募集要項】

[参加資格]15歳以上 経験不問
[参加費]200円(会場費一部負担)
[募集数]5名程度
[応募]事前連絡不要 ※当日飛び込みOK


演技を求めて〜オープン稽古レポート

12月22日(日)に「オープン稽古」を開催した。これは僕自身が自主稽古する際に"一緒にやりませんか?"と言うもので、僕が講師となるワークショップとは全く異なる。共に「演者」として向き合うものだ・・・と、言っても参加者は居なかったのでひとり稽古となった。(今年最後がそれである。なんとも寂しいが、今年を象徴しているとも言える)

 

さて、今回やりたかった事はと言えば『演技』の"技"の部分である。僕はそれは『再現力』だと思っている。話す、動く、止まる…それらは日常的に行っている取り立てて特別な事ではない。例えば「笑う」ちょうど昨夜M-1があったが自分が面白いと感じれば、笑おうと思わなくても既に笑っている。それは当然、自然でリアルで嘘がない。しかし、それを"M-1を観ている者の反応"として再現しなさい」となると・・・そうそう簡単にはいかない。だからこそ其処に"技"がある。

 

『再現』なので既に起きた事を再び起こすのだが、この「起きている事」を何と捉えるか?先の例で言えば「笑ってしまった」事…ではない。その時「自分の感情・感覚が何に対して反応し、身体がどう反応したか?」だ。「笑ってしまった」はそれらの"結果"でしかない。つまり「笑う」という行為のメカニズムを知る必要がある。

 

その為にはゼロ地点、基準がないと測れない。そこで「フラットな自分」を知る。が今回の目的である。

 

まずは歩いてみた。ここ数カ月かけて"歩き方"自体の見直しはしている。足裏への体重の掛かり方、膝の高さ、骨盤の角度、胸の開き、肩甲骨の…と、それらを意識する事で最初は非常に硬い歩き方になる。この硬さがヒントになった。

 

硬い身体は『跳ね返す身体』となる。自分が居る環境内の変化を跳ね返す、影響されない、反応しない。そして、観る者の視線を跳ね返す。「フラットな自分」そのひとつは「反応できる、影響される身体」ではないか?ということでそれを探る。硬いではないなら柔らないとなるが、だからと言って"意識のない身体"でも"無責任な身体"でもないわけで…歩く、歩く、力んで歩く、抜いて歩く、考える、そして歩く。

 

そうしている内に気がついた!「あの感覚」が何であったか。「あの感覚」とは11月の一人芝居の稽古、本番で感じた「客が"居る"ではなく"ある"」という感覚の事だが、それが一体どういうことだったのか?自分に何が起きていたのか…それを知る糸口が明確に見えた。

 

舞台の上(物語の中)の世界で向き合うべき相手と向き合う事とき、客席という世界に居る者たちは「ある」のである。もしその者たちが「居る」では其処へ向きう事になる。それ自体が駄目と言うわけではなく、まず向き合うべき相手に向き合う事であり、それを疎かにして客席に向き合うと、舞台に居る人間の"観せよう"とする意識と客席に居る者の"観よう"とする意識が衝突し、跳ね返すのだ。これまでは…と、いうより2013年に名称を【迷子の遊園地】に戻してい以降、その衝突とそのエネルギーを求めていた。しかし、此処からはそれではない「演技」を求めたいのだ!と、自覚より先に求めていたのだ。

 

「舞台の上(物語の中)の世界で向き合うべき相手と向き合う事」当り前と言えば、当たり前だ。しかし、だからこそ難しい。落とし穴がある。其処にばかり気を取られれば舞台と客席が完全に分断され、世界は交わらない。観る者を物語へ招き入れる事が出来ない。つまりは空間が劇場のままで例えば「夜明け前の海」「小さなアパートの一室」「秋晴れの公園」などにはならないのである。「居る」ではなく「ある」のだ決して「居ない」でも「ない」でもない。

 

跳ね返すのではなく、受け止める身体、そして演技 ― かつて【演劇団S.O.】と名乗っていた時代。「生活を覗き見している様な…」「ドキュメンタリー映画の様な…」と言っていた時代。「急がば回れ」ということか…いま、演技を考える事がとても楽しい。。


ようやく始まったこの思考錯誤。確定的な事は伝えられませんが、共に思考錯誤してみませんか?…ということで、1月も「オープン稽古」やります。

 

【開催日時/会場】
1月29日(水)19時〜21時半/西部協働センター

【募集要項】
[参加資格]15歳以上 経験不問
[参加費]200円(会場費一部負担)
[募集数]5名程度
[詳細・応募]https://maigo.link/workshop.html


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