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劇団員募集 締切7/22

7月22日締切の短期間ですが劇団員募集の扉を開きます。
前回と条件の一部が”緩和”しています。まずはチェックを!

 

今年12月の東京公演を皮切りに、今後は県外公演も積極的に行っていく予定です。野心的で意欲的なアナタの応募を待っています!

詳細→http://maigo.link/boshu.html(オフィシャルサイト)

 

「演劇」がなくても人生は成り立つ。多くの人がそうだろう。だから演劇は仕方なくやるものではない。やる理由が明確にある人間がやるべきものだ。「演劇の才能」というものがあるとすれば、まずはその理由を持てるか?という事だろう。そしてその理由に素直になることだろう。地方に居ようが、未経験だろうが、若くなかろうが、役者になれるし、舞台は作れる。理由があり、そこに素直に従い踏み出せばいい。始める前から言い訳なんて用意するなんて馬鹿げている。同じ馬鹿なら『スマートに器用に要領よくなんて生きられない』そんな”馬鹿”に出逢いたい。 ― 藤田ヒロシ


台本とチラシを公開

オフィシャルサイトでこれまで未公開だった作品も含め、過去公演の台本とチラシを公開しました。

 

http://maigo.link/stage2.html  


『回転木馬の残光-SHIEN-』開催

ふらっと寄って、芝居見て、酒飲んで、あれこれ喋って・・・日常と非日常を気ままに行ったり来たり・・・そんな時間を是非ご一緒に!(もちろんノンアルコールの飲み物もあります)

 

『回転木馬の残光-SHIEN-』

2018.7.5(thu)&19(thu)@Pops倶楽部

OPEN 19:00/START 20:00 ※上演時間:60分弱(予定)

 

料金:投げ銭+ワンドリンク500円
予約不要

 

平日夜の刹那な光と影…7月シリーズのテーマは【迷子の遊園地×童話】

 

[7/5] 北澤さおり、辻ゆう子、宮本あゆみ

[7/19] 北澤さおり、藤田ヒロシ、東桜子

※当初の予定より一部変更


重なり、混じり、露わになる「私の物語」

6月9日の事、演劇企画集団THE・ガジラ「フランケンシュタイン −現代のプロメテウス」観劇

まず思うことは、この舞台に、演技に出逢えて良かったということ。そして、やはり人間と言う生き物は歪で醜く美しい。複雑であるようで、実に単純というか純粋。がしかし、そこに対して素直に向き合えるか?という自問。

 

孤独。故に理解を求め、それに固執するあまり、自分に固執し、他者への理解が進まず、自分が身を置く世界への理解が進まない。

故に、自分への理解も進まない。

 

人生が物語なら誰しもが自分が主人公の物語を生きている。が、しかし物語は一つではない。

 

「私か主人公の物語」はそれぞれに存在し、ある物語では脇役として、ある物語ではエキストラとして、ある物語では読み手や観客として関わっている。それら全ての物語に存在する自分が自分であり、ある特定の物語…主人公云々、好き嫌い云々…だけを選び「私の物語」とは出来ない。

 

つまり、一つの物語があって、それが誰か「特定の人間の物語」でもない。関わり方に違いがあれど、無関係ではない。無関係ではないから妬みも恨みもし、理解を欲する。易々とは諦められない。が、単純に、いや素直に「寂しい」とも言えない。

 

ここ数年に新たに関わった「物語」が否応なしに重なる。そして、ガジラ版「フランケンシュタイン −現代のプロメテウス」も「私の物語」となった。

 

 

ヴィクター(岩野未知)、クリーチャー(守屋百子)、ジュスティーヌ(灘波愛)の演技には圧倒された・・・というより、観れた事に嬉しくなり、悔しくもなった。

 

伝えたい想いがあって生まれるのが「言葉」故に、伝えたいのは「言葉」ではなく「感情」「想い」。放って、受け止めて、変化して、展開してゆく関係性。そこに”生きている”という確かな存在。

 

ずっと言い続け、ずっと求め続けているものがそこにあった。目の前に。目指しているものの確かさを体感できたと共に、それがまだまだ先にある事も体感した。しかし、その事を共にそこを目指す者と共有できたことは大きい。「私たちの物語」もきっと誰かの「私の物語」となる。その為に、自分の生きている「物語」とトコトン向きう!


今後の活動予定

20周年以上に目が離せない21年目の迷子の遊園地!節操がない!と言われ様がいろいろ手を出してます(笑)気が向いたモノだけでいいのでお付き合いください。(もちろん、すべてでもOK)

 

演劇ワークショップ

【日時】6月30日(土)13:00-18:00

【テーマ】台詞 「台本」を読み、「台詞」を声にする。話すとは?伝えるとは?を考える

 

<共通事項>

【会場】浜松市西部協働センター
【費用】1000円
【資格】16歳以上の男女・演劇経験不問

【詳細・応募】劇団ウェブサイト http://maigo.link/

 

 

『寺田町VS迷子の遊園地』

2018.8.18@ZOOT HORN ROLLO

4/21(Beer Bar SARA:袋井)での競演が再び!今度は浜松!今度は一人芝居ではなく、劇団丸ごとで挑む!

 


Act23(演目未定)
10月浜松公演・12月東京公演を予定
2002年、2013年上演の「再生」を下敷き生まれる新たな”愛”の物語。


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公演情報

短編作品集【回転木馬の残光 #2】2018.5.27(sun)@Pops倶楽部→詳細

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