■ お問い合せは劇団ウェブサイト【お問い合せ】よりお願い致します。

オフィシャルサイトフェイスブックツイッター

自分の存在を証明

先日の稽古ではたった一言「挨拶を交わす」それで関係性と距離感を表現。

 

自分の存在を証明すべきは自分ではない。自分が存在を証明すべきは自分ではない。他者がいてこその自分。芝居も人生も。ま、人生(の一部)を描くのだから当然ではある。

 

自分が、自分が、と表現しょうとすると見ているものには何も伝わらない。

 

こんな基本を実感しやすいアプローチでやってます。興味あれば「稽古体験」へお気軽に。

http://eso.under.jp/workshop.html

 

迷子の遊園地オフィシャルサイト

11月28日、今年最後のWS。

11月28日は今年最後のWS。前回からの連続参加者も多く、積み上げの期待できる回となった。

前回のエチュードを元にした台本を演じてく行くのだが、前回参加者は「自分のやったエチュード台本を演じる」ものだと思っていたらしいが、そんなことはしない。可能な限り、ペアはそのままに、台本は他の話で実践。

まずは「本読み」。
何も指示などはしないで、感じたままに読んでもらう。その後、「関係性」「テンション」「役と自身の重ね方」など幾つかのポイントを指摘し、話し合いをしてもらい、再度読む。

時間が短いので完全に台本を身体にいれ込む事は出来ないが、重要な部分は指摘し、身体に可能な限り入れ込む。すると、言葉に命が、鼓動が宿る。

本読みと立ち稽古を繰り返し、最後は動画撮影もし、発表。

当然、作品として完成までは行かないが、確実に役と演者が近づいていた。時折、こちらが驚くほどに「鼓動」「想い」がセリフに宿る。数時間前に初めて会った者の間に、何年もの時間と想いを重ねて来た「関係」が垣間見える。会うのは二度目なのに、その男女に揺るぎない愛情が垣間見える。




開催する側ではあるがいつも教えられる。「演技とは何か?」漠然としたイメージを取り込もうとしては生まれない変化と交流。今回も素敵なWS。素敵な体験でした。

 
迷子の遊園地オフィシャルサイト

ワークショップ、無地終了。

これまでとは内容を一新したワークショップ。無事終了。

約5分ほどの台本を2チームに分けて実施。

じゃんけんでチーム分けをしたのに、見事に異なるカラーを発揮。





また企画したいと思える充実した時間でした。
迷子の遊園地オフィシャルサイト

「公演をしない」というプレッシャーのない環境下では”OK”

ココ最近の稽古では「バーサより、よろしく」を練習台本として使用。

昨日は体調不良等で欠席者が出たために、固定した配役で実験的なアプローチ。
これが想像よりも面白い。可能性を感じる。

ただ「公演をしない」というプレッシャーのない環境下での話なので「=公演を!」と言う話にはならないけどね。

もう少し遊び倒してみよう!とは思っています。

迷子の遊園地オフィシャルサイト

稽古、見学できます。体験も。



迷子の遊園地の稽古は見学・体験可能です。
興味のある方は、劇団ウェブサイトよりご連絡ください。
お問い合せ

参考までに…今後の稽古日と時間を下記に。
(会場はお問い合せ下さい)

3/8 15:00
3/23 16:00
4/5 13:00(ワークショップ
4/13 10:00
4/20 10:00
4/26 15:00

※必ず土日と言うわけでもありませんが…。



迷子の遊園地オフィシャルサイト

| 1/5PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

公演情報

旗揚げ20周年記念公演
[浜松公演]2017.10.28(sat)-29(sun) 木下惠介記念館
[静岡公演]2017.11.25(sat)-26(sun) あそviva!劇場

Related Sites

オフィシャルサイト


フェイスブック


ツイッター

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM