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孤影と接吻#3 終演

一人芝居集【孤影と接吻#3】にご来場いただき、配信ご覧いただき、ありがとうございます。

 

本番日数日前から浜松市内で新型コロナウイルス陽性者が急増し、当日も5名判明との報を受けての本番となったこともありキャンセルもありました。また、開演前にPCが立ちあがらないトラブルに見舞われ、急遽サポートを頼んだりとバタバタしましたが、予定内容を全て消化する事が出来ました。正に「一人では出来ない」を実感する公演でした。

 

このコロナ禍での公演ということで、これまでとは様々に異なる事がありました。それらに関しては今後、まとめて行き、随時発信していきたいと思います。

 

まずは感謝と共に、次回告知をさせて頂きます。

 


今度の孤影と接吻は、藤田ヒロシ誕生祭!そして"演劇"だけじゃない!?

藤田ヒロシ一人芝居集【孤影と接吻#4】
8月30日@ROBANOMIMI
https://maigo.link/koei/


「北大路魯山人」に出逢う

今日、公園に出た。バドミントンをする者、キャッチボールをする者、サッカーボールをけり合う者、トロンボーンをする者、犬の散歩…様々な営みがあった。(念の為に言っておきますが、決して密な状態にはなっていない。グループはそれぞれに生活を共にしている単位に思われた)

 

そんな中に身を置くと、それはごく自然に創作への意欲が湧いてくる。やはり生活、営み、そこの居る人々があってこその創作活動なのと再認識する。独り籠って作業をする事も多いが、それは創作のごく一部の時間でしかないのだ。まずは世間、社会の中にいてこそ、なのだ。

 

そんな中で朗読をしてみた。録音だけと思ったが調子に乗って(笑)配信までしてしまった。

 

その配信で読んだのが随筆である。以前に書いた「演技(演劇)と朗読の違い」の問いに現時点出した答えが随筆である。戯曲や短編小説を読むよりも随筆の方がより自分を「朗読者」として置ける気がしたからだ。仮に「当人」としての立場で読んでもそれは一人称であるから自分一人で読む事に違和感は全くないのである。

 

今日読んだのは北大路魯山人。陶芸家、書道家、美食家…「美味しんぼ」の海原雄山のモデルと言われている方だ。その魯山人の食に関する随筆を読んだ。物事を探求し、価値判断にぶれのない人の言葉と言うのは「好み」の前に、いやそれを越えて実に心地いい。現代にでは見られない様なハッキリとした物言いが心地いい。そして物事(この場合は食)と人に対する愛情が伝わってくる。それは優しい物言いとか、好きだと語っているからではない。そういう内心と言うのはカタチにしなくとも"出ちゃうもの"なのだ。

 

読み込みが浅くて拙い「テスト配信」であったのでお聴き苦しい点も多々…申し訳ないです…もっと探求をせねば、と魯山人を通して痛感した。が、随筆という選択はなかなかよかったのでは?と我ながら思っている。「知っているけど意外とちゃんと読んでない、忘れている」作品を読むと言う選択もあり、芥川龍之介の蜘蛛の糸、宮澤賢治の雨ニモマケズなども用意してあるが、しばらくは魯山人を読みこんで行こうと思う。

 

そして、美食…美しい食とは何か?を私なりに考えて見たいともう。生きる為に不可欠な食その美とは?魯山人の生きた時代とは全く異なる美があるはずなのだ。今は今の、これからはこれからの"究極"や"至高"があるはずだ。

 

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 


自分の存在を証明

先日の稽古ではたった一言「挨拶を交わす」それで関係性と距離感を表現。

 

自分の存在を証明すべきは自分ではない。自分が存在を証明すべきは自分ではない。他者がいてこその自分。芝居も人生も。ま、人生(の一部)を描くのだから当然ではある。

 

自分が、自分が、と表現しょうとすると見ているものには何も伝わらない。

 

こんな基本を実感しやすいアプローチでやってます。興味あれば「稽古体験」へお気軽に。

http://eso.under.jp/workshop.html

 


11月28日、今年最後のWS。

11月28日は今年最後のWS。前回からの連続参加者も多く、積み上げの期待できる回となった。

前回のエチュードを元にした台本を演じてく行くのだが、前回参加者は「自分のやったエチュード台本を演じる」ものだと思っていたらしいが、そんなことはしない。可能な限り、ペアはそのままに、台本は他の話で実践。

まずは「本読み」。
何も指示などはしないで、感じたままに読んでもらう。その後、「関係性」「テンション」「役と自身の重ね方」など幾つかのポイントを指摘し、話し合いをしてもらい、再度読む。

時間が短いので完全に台本を身体にいれ込む事は出来ないが、重要な部分は指摘し、身体に可能な限り入れ込む。すると、言葉に命が、鼓動が宿る。

本読みと立ち稽古を繰り返し、最後は動画撮影もし、発表。

当然、作品として完成までは行かないが、確実に役と演者が近づいていた。時折、こちらが驚くほどに「鼓動」「想い」がセリフに宿る。数時間前に初めて会った者の間に、何年もの時間と想いを重ねて来た「関係」が垣間見える。会うのは二度目なのに、その男女に揺るぎない愛情が垣間見える。




開催する側ではあるがいつも教えられる。「演技とは何か?」漠然としたイメージを取り込もうとしては生まれない変化と交流。今回も素敵なWS。素敵な体験でした。

 

ワークショップ、無地終了。

これまでとは内容を一新したワークショップ。無事終了。

約5分ほどの台本を2チームに分けて実施。

じゃんけんでチーム分けをしたのに、見事に異なるカラーを発揮。





また企画したいと思える充実した時間でした。

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