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『寺田町/北澤さおり』One-man live & One-man showを終え

『寺田町/北澤さおり』One-man live & One-man show(2018.4.21@SARA)は「百戦錬磨のシンガー」「20年劇団を支えて来た舞台役者」その二つの魂がまさに”競演”を見せた夜となった。寺田町さんのアンコールの曲、ワンフレーズで涙した。ここ1・2年の葛藤、そしてその中で見出した光の様な物……「それ、いいじゃないか」と言われた気がした。救われた気がした。

 

25分。逃げ場も頼れる相手もいない一人芝居。それを経て自身の”伸び代”を感じたであろう北澤。その戦いを見続けて来た他の劇団員たち。この先、きっと、確実に成長を見せるだろう。無論、僕自身も”まだまだ”と感じ、その発見に興奮している。

 

「ならば闇を、されど光を」

 

この作品を作る機会を与えてくれたシネマヴァリエテ 袴田さん、この作品を受け止め共鳴のライブを聴かせてくれた寺田さん、そしてそれらに”生きる場所”を与えてくれたSARAのスギさん。ご来場の皆様。始めて寺田町さんのうたを聞いた場所で競演出来たこと。”あの日”から繋がっているという実感を得た一夜を過ごせました。感謝。

 

藤田ヒロシ

 

 

以下は、北澤さおりのコメント(劇団Twitterより)

 

土曜日のライブ無事終了。ありがとうの一日。寺田町さんの歌は私達の想いを受け止めそれに応えてくれた熱い優しいものでした。幸運だ。そして私の弱い所も見えた。お客様から教えられた気がする。袴田さん、寺田町さん、杉さん、劇団員に、主宰に、お客様に、ありがとうございました!…北澤さおり

 

 


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