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愚かで愛おしい

演劇を始める前、演出家や作家が教育者やカウンセラーの顔してコメンテーターしてるのが嫌いだった。似非な感じがしてたんだと思う。で、いまその似非な感じで僕が(自意識ではなく他者からみれば)人間やアナタを語る。大した人間でもないのに。

 

的外れはある。が、外れない時もあり、精度は上がっている。「まあこれくらいは誰でも」と思ってきたが、そうではないらしいと気付き、考えた。

 

嗚呼、人間を見ている、見続けて来たんだと。

 

親、兄弟、姉妹。上司、部下、同僚。友人、有名人、ライバル。そんなのではなく、人間と言う生物の生態を見てきたんだと。

だから時に自分の中に「冷たさ」を感じるのだと。家族や上司、友人なのにそこを"忖度"しないので相手が「こう言って欲しい」に応えられない。むしろ、その利己的思考を突く。

 

愛されたくて、大人の顔色を伺って、求められる答えを答えとしていた僕は何処にいったのか?何が僕を変えたのか?いや、これが僕で、何かが似非の顔を剥ぎ取ったのか?

 

 

まだまだ人間への興味は尽きない。


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