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愚かで愛おしい

演劇を始める前、演出家や作家が教育者やカウンセラーの顔してコメンテーターしてるのが嫌いだった。似非な感じがしてたんだと思う。で、いまその似非な感じで僕が(自意識ではなく他者からみれば)人間やアナタを語る。大した人間でもないのに。

 

的外れはある。が、外れない時もあり、精度は上がっている。「まあこれくらいは誰でも」と思ってきたが、そうではないらしいと気付き、考えた。

 

嗚呼、人間を見ている、見続けて来たんだと。

 

親、兄弟、姉妹。上司、部下、同僚。友人、有名人、ライバル。そんなのではなく、人間と言う生物の生態を見てきたんだと。

だから時に自分の中に「冷たさ」を感じるのだと。家族や上司、友人なのにそこを"忖度"しないので相手が「こう言って欲しい」に応えられない。むしろ、その利己的思考を突く。

 

愛されたくて、大人の顔色を伺って、求められる答えを答えとしていた僕は何処にいったのか?何が僕を変えたのか?いや、これが僕で、何かが似非の顔を剥ぎ取ったのか?

 

 

まだまだ人間への興味は尽きない。


舞台作品をモチーフにしたイラスト展開催

「迷子の遊園地」の舞台作品をモチーフにしたイラスト展

 

 

夕闇の観覧車
2018.10.30(tue)-11.11(sun)

多国籍レストラン&カフェ ROBA NO MIMI
(浜松市中区萩丘3-9-30)

 

営業時間
[ランチ]12:00-15:00
[ディナー]18:00-22:00

入場:ワンオーダー以上

定休日:月曜日(同会場にて他のライブ、イベントが開催される場合はそちらが優先されます)

 

出品者:さおり、宮本あゆみ、れい子
期間中会場にて展示作品およびポストカード販売

 

11.4(sun)13:00からパフォーマンスイベント開催

2018.11.4(sun) OPEN12:00/START13:00
料金:ワンオーダー以上(+投げ銭)

上演作
「素敵な質問」「ラスト・バースディ」「(新作書下ろし)」
「回転木馬の残光-SHIEN」で上演の2作品に加え、さきの処女作品を上演

出演:水野史奈子、東桜子、辻ゆう子 他


演劇?いや、迷子の遊園地を観ろ!

「演劇の楽しさをもっと多く人に知ってもらいたい」的な話は苦手、いや嫌い。特に自身が演劇を代表する度量、実力を持たぬ者のそれは逆効果だと信じている。

 

演劇など無くても楽しい人生は限りなくあり、演劇がないと楽しい人生でない、も限りない人生模様のたったひとつに過ぎない。

自身がそうだからと言って、あなたがそうとは限らない。だから、あなたの楽しい人生を送って欲しいと願う。

 

いつでも、どこでも、何度でも的な時代にあって、この日、この時、この場所に来い!と言う演劇などにハマらない方が楽しい人生ではないだろうか?

 

ただ…今、楽しい人生が送れてないのなら、見えてないのなら、試す価値はある。違った!のならそれはそれ。あなたの人生に必要なものが他にある証。

 

簡単便利の時代とは言え、黙ってじっとしていても何も起きない、降ってはこない。それは不変。

 

「演劇なんて…」その気持ちわかる。

 

が、しかし…想いもよらないものが、自身を変える。それも人生。

 

子供の頃に強制的に見させられた児童劇団やお義理で見たアマチュア劇団が演劇の全てではない。未知に足を踏み入れてこそ、人生は開く。

 

「劇場に足を運ぶは面倒臭い」それもわかる。

 

しかし、面倒臭いでは今が固定されるだけだ。

 

演劇を観なさい!とは言わない。ただ迷子の遊園地 @maigonoyuenchi を観てみなさい!と言う。

面倒臭いだけの人生を楽しくしてみようと今足掻いている者たちが描く、「私」を諦めない物語を観てみなさい!と。


迷子の遊園地 Act25【離々として連々】
2018.10.6(土)7(日)
あそviva!劇


「古い」と笑い飛ばすならそれでもいい

この台本を書き始め、書き終え、手直しをしている間に43歳から一つ歳を重ねた。「44」それは「死と幸せ」人生において避けられないモノと得難いモノが横並ぶ真実と真理の歳……そうありたいと思う。だからの今作。なのだと思う。

 

昭和が終わってから和暦と縁遠くしてきたが、それでも平成の方が付き合いは長い。30年……それは決して短くはないが、自覚としては「昭和の人間」なのである。長さではないのだ。昭和と名付けられた時代に私という人間の根本が出来たからだ。だからこの先40年、新しく名付けられる時代を生きたとしても「昭和の人間」なのであろう。

「終わった時代」と言うならそれでもいいが、「昭和の人間」が書いた「平成最後の年」に贈る物語。それを「古い」と笑い飛ばすならそれでもいいが、観て、知って、体感してからにしろ!!

迷子の遊園地 Act25【離々として連々】
2018.10.6(土)7(日)
あそviva!劇場

 

開演時間
[10/6]20:00 [10/7]13:00/17:00
※開場時間は各30分前 ※上演時間:90分(予定)

 

料金
[前売]一般2500円/学生1000円
[当日]一般3000円/学生1500円
※学生…高校以上/受付にて学生証提示 ※中学生以下の入場不可


資金と想いを受け止め

 

”いま”を生きる事に喘ぐ人々を描く実像劇!「迷子の遊園地」初の東京公演製作支援プロジェクト 終了

 

243,000円(目標達成率122%)のご支援ありがとうございます!この資金と想いを受け止め、「私たちの物語」を作り上げて行きます。

 

https://motion-gallery.net/projects/maigo2018


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