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劇団員募集中

劇団員募集しています(最終締切7月28日→6月16日に変更)

今回の募集ではこれまでになく応募がありますが、まだまだ引き続きうけつけております。

年齢16歳以上、経験・性別不問

稽古見学もOK!

詳細情報・エントリーはオフィシャルサイトで

http://eso.under.jp/boshu.html

【今後の予定】

2017.7.22(sat)短編作品集『回転木馬の残光 #1』@Pops倶楽部/今秋に20周年記念公演(浜松、静岡)を予定。

迷子の遊園地

1997年旗揚。静岡県浜松市を拠点に活動。ド派手な照明、ガツンと響く音響、映像との融合などという手法に縁はない。「わかりやすさ」「エンターテイメント性の高さ」とは遠い場所にいる。しかし確実に”此処にいる”。偽善的社会の歪に取り残された感情を大胆かつ繊細に紡ぎ、”この瞬間”を生きる事に喘ぐ人々を描き、そして”迷子である”己の場所を求め続ける演劇集団。

迷子の遊園地オフィシャルサイト

中止と変更

5月28日にワークショップ開催を予定していましたが、諸事情により中止いたします。今回を「最後」と謳っておりましたが、現時点で代替開催は未定です。

また
7月28日締切となっておりました劇団員募集ですが締切を6月16日とさせていただきます。
よろしくお願い致します。
迷子の遊園地オフィシャルサイト

「ON状態」 このままで

二年前の今日、FBにこんな事を書いていた。

”やる気スイッチ”がまたあったようなので、ONにしてみましたっ!!
出演者、切に募集!!


この二年前の決意が流れを変えたんだね。以来、スイッチは「ON状態」のまま。(もしかしたら壊れているのかもしれない 笑)


この二年で三本の作品を発表して、7月には短編集シリーズの「回転木馬の残光」をスタートさて、秋にも・・・。


この二年で劇団員も六人増え(一人は復帰)、実は近々もう数名増える。はず。その予定。


昔は人が増える度に「仲間が増える」という単純な嬉しさでしかなかったけど、最近は「その人の人生の一部を預かる」的な緊張感をもって向き合っているように思う。それ故に”求めるもの”も変化し、より”ギリギリ”な鬩ぎ合いを求めている。


思えば旗揚げの頃は稽古場以外で劇団員と集まったり、時間を過ごす事がなかった。それが今では夏にはBBQをやったり、秋には新米パーティーやったり、冬にはチキンの会をやったり、一緒に芝居を観に行ったり・・・。


自分がただやりたくて、それだけで始めた事。続けて来た事。でも、いまはそれだけではないのだと実感する。「お前たちの為にやってるんだ」とは思わないが、交わったそれぞれの人生の一部が”それ以外”の部分にもよい流れを生み出すように・・・と思う。何処かではなく此処。『迷子の遊園地』だからこそ味わえるもの、体験できるものを積み重ねそれぞれ”辿り着くべき場所”へ行ければと・・・いや、行く。


ちなみに、迷子の遊園地では今現在も劇団員募集中です。スイッチ「ON状態」ですから。

迷子の遊園地オフィシャルサイト

新シリーズ始動!

短編作品を連続上演する新シリーズ「回転木馬の残光」をスタートさせます。第一弾はこれまで未上演だった台本や創作過程で生まれたアナザーストーリーを厳選し再構築。新たな試みでありながら、これを観れば「これが迷子の遊園地だ!」と体感できる濃密な1ステージ限定公演。

 

短編作品集『回転木馬の残光 #1』
2017.7.22(sat)/Pops倶楽部

浜松市中区田町331-9 マルケンビル6F


作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり 辻ゆう子 酒井麻衣 水野史奈子 東桜子 他

 

※時間、料金等の公演詳細は5月下旬ごろ発表

迷子の遊園地オフィシャルサイト

出逢いたい

これまでのワークショップ(WS)とは違い"普段の稽古"をそのまま体験してもらう試みとして、4月に全三回で「稽古体験」を実施。初回は入団希望者で仮入団という状況の一名だけでしたが、二回目にはさらに一名加わり、最終回はさらに二名加わりということでなかなか賑やかになりました。

 

基本「少人数」に慣れ親しんできた迷子の遊園地なので現状の劇団員だけでも「多いななぁ」って感じですが、稽古場に10名以上いる状況はちょっとしたパニックでした(笑)

 

WSもそうですがこの手の企画に醍醐味は「出逢い」 演劇へのスタンスや経験値が異なる人たちが集まって一つの課題に取り組む。その中で固定化された自らの考えが浮き彫りになり課題が見えてくる。参加者以上にこちら側の方が「いい経験」をさせてもらっている。劇団員だけで稽古や公演を繰り返しその純度を上げて行く事も大切な事だけれども、内輪だけで通用するモノでその身を固めてはいけない。自分たちが外へと出て行く事も大切だし、こうやって外から招く事も大切だろうと思う。

 

なんて事を書いておきながら、この5月のWSを最後にこの手の企画に終止符を打つ。(矛盾こそ人間の醍醐味 笑)理由は大きく二つある。

 

一つは「僕自身が天邪鬼だから」 ここ数年、演劇に限らずWSという名称をやたらと見る。間口を広げるいい手段だと思う。(実感してます)なので「みんなやるからやらない」というわけです(笑)さらには何処となく「WS=体験会=初心者対象」的意味合いが強くなってきているような気がする。(特にこの街で見るものは)だからそれらの多くは「無料」なのだ。「お試し」「体験」の結果「継続」する者が少しでもいればいいとの思いだろうし、その為には分母を増やす。その為には有料より無料。理解はしつつもそこに抵抗はある。自分たちが時間と情熱を注ぎ込んで手にした者を提供するのに「無料」では「自らその価値を下げるこうなのでは」と。なので迷子の遊園地のWSは「有料」。金額の問題ではなく、そこに金銭を挟むことで講師、参加者双方に覚悟を求め、「ワークショップ」という名に恥じないものを展開してきた自負はある。小銭稼ぎが目的ならもう少し金額を上げてもいいが、それもと違う。なのでここで「ひと休み」して「俗っぽくならない」ようにと・・・。

 

もう一つは「扉は常に開いているから」 WSだ!とわざわざ謳わなくとも想いを持ってコンタクトをしてくれればいつだって受け入れる。いきなりウェブサイトからの問い合わせで「稽古参加させてください」というより、「WSやりますよ」と謳った方が「来やすさ」はある。理解している。現に、WSをやるようになって問い合わせは増えたし、劇団員も増えた。しかし、お膳立てをしないとやって来ない程度の想いなら、結局のところ継続しないとも思う。なのでより強い想いを持った者たちと出逢いたいので、「扉は開けておきますけど、迎えには出ません」ということで・・・。

 

あ、あともう一つ!劇団である以上、やはり作品作りに注力したい!!毎月WSをやるくらいなら年に4回くらいは公演できるだろ!!って感じ。「仲間と募る」であれば、作品を通し「迷子の遊園地で芝居をしたい!」という者と出逢いたい。

 

迷子の遊園地オフィシャルサイト

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公演情報

短編作品集
【回転木馬の残光 #1】
・2017.7.22
・Pops倶楽部
・詳しくはこちら

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