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去年は親子、今年は姉妹、”家族”を問う

昨年の20周年記念公演「おかしな朝」ではひと組の親子を通して家族=“いま”という時代を描きましたが、今年はひと組の姉妹をとおして”家族”を問います。

 

迷子の遊園地 Act25
離々として連々


作・演出:藤田ヒロシ

[静岡公演]2018.10.6-7/あそviva!劇場
[東京公演]2018.12.1-2/サブテレニアン

 

誕生日には悪魔がやって来る。狙うは独りでいる子供。生まれたその日は一人ではなかったのに、一体いつ独りになってしまったのだろう。

 

詳細は今しばらくお待ちください

https://maigo.link/


無名な劇団らしく等身大で

台本も書き終え、いよいよ東京公演へと動き出す。(そのまえに同作品を静岡でやりますが)

 

東京は自分の弱さと未熟さを痛感した地なので、「目指す」事を避けてきた。それなのに今年行く事にした。きっかけは「東京へ行きたい」と口にするだけで行動出来ない者たちとの出逢いである。事情は様々だが「東京」へに憧れがあるのは同じ。ならばとそれを利用してモチベーションを上げようとした。そう、目的はそこにあり、実際に東京公演を打つ事ではなかった。

しかし、である。

 

一度自分が口にしたら、もっとも行きたがっているのが自分であることに気が付いた。避けると言う事は意識していると言う事である。気付いた以上は、もう真正面から向き合うしかない。考えれば、考える程に「東京」へ行かなければ「次」へと進めない気持ちになった。動き出したら止まらない。当初は2019年くらいと思っていたが、年末とはいえ2018年に。そもそものきっかけを忘れてしまう程に「リベンジ」モードと「野心」モードで加速していく。

 

正直、僕のリベンジに巻き込んだ。という想いもあったが、それは失礼な思い込みだったようだ。元々憧れていた者、そうでない者、みなが「いま東京公演へ挑む事」に対する自分の意味をいつの間にか持ち合わせている。(ま、持てない者は居続けられなかったのだろう)

 

だからと言って不安がないわけではない。「初めて」は何が起こるかわからない。その不安と興奮を抱え未知に挑む。それが楽しい。

 


「不安」と言えば、製作費と集客である。

 

そこでこれも初となる「クラウドファンディング」をMotionGalleryにて立ち上げた。これにより認知と支援を得る窓口を増やして行こうと。その準備過程で「クラウドファンディング」が「ふるさと納税化」していることに気が付いた。つまり、支援に対するリターンが豪華である。「物」ではなく「事」を返すならば直接的コストは抑えられるかもしれないし、そうすれば手元に入る金額も減らない。しかし、時間は費やす。プロジェクトの実現と成功の為に支援を受付て、そのお礼の為に時間を費やしては、プロジェクト実現の為の労力を削る事にならないか?


やめるか!と思った事もああったが、此処は「初めて」という状況に割り切りを持って「ダメ元」で、恥かく事も覚悟の上で”最小”のリターンで支援を募るという”ゲス丸出し”でやることにした。

 

無名な劇団らしく等身大で。作品もクライドファンディングも。だからこそ、やると決めた事には全身全霊で挑む。

 

 

MotionGallery
https://motion-gallery.net/projects/maigo2018

 

 

迷子の遊園地【離々として連々】公演予定
2018.10.6-7/あそviva!劇場(静岡)
2018.12.1-2/SUBTERRANEAN(東京)


再びの競演【寺田町&迷子の遊園地】

今年4月の競演から4ヶ月。再び迷子の遊園地が寺田町と魂をぶつけ合う!「ならば闇を、されど光を」の世界観での別物語。前回ご来場の方も、そうではない方も、きっと酔いしれる一夜に!

 

【寺田町&迷子の遊園地】Original  Live & Show

2018.8.18(sat) ZOOT HORN ROLLO(浜松市中区成子56)
開場/18:30  開演 / 19:00
料金/2500円(別途1ドリンク)
予約/劇団予約フォーム

 

上演作品『ならば仮初、されど永遠』
作・演出:藤田ヒロシ

出演:辻ゆう子 藤田ヒロシ 北澤さおり

 

進む為に進むのではない。此処ではない何処かへ進むのが旅人ではない。辿り着くべきものを持っているから進む。それが旅人だ。

 


劇団員募集 締切7/22

7月22日締切の短期間ですが劇団員募集の扉を開きます。
前回と条件の一部が”緩和”しています。まずはチェックを!

 

今年12月の東京公演を皮切りに、今後は県外公演も積極的に行っていく予定です。野心的で意欲的なアナタの応募を待っています!

詳細→http://maigo.link/boshu.html(オフィシャルサイト)

 

「演劇」がなくても人生は成り立つ。多くの人がそうだろう。だから演劇は仕方なくやるものではない。やる理由が明確にある人間がやるべきものだ。「演劇の才能」というものがあるとすれば、まずはその理由を持てるか?という事だろう。そしてその理由に素直になることだろう。地方に居ようが、未経験だろうが、若くなかろうが、役者になれるし、舞台は作れる。理由があり、そこに素直に従い踏み出せばいい。始める前から言い訳なんて用意するなんて馬鹿げている。同じ馬鹿なら『スマートに器用に要領よくなんて生きられない』そんな”馬鹿”に出逢いたい。 ― 藤田ヒロシ


台本とチラシを公開

オフィシャルサイトでこれまで未公開だった作品も含め、過去公演の台本とチラシを公開しました。

 

http://maigo.link/stage2.html  


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